インターネットFAXを法人が利用するメリット!

インターネットFAXはビジネス面においても、とても有効利用できるサービスとなっています。どのような業界だとしても、インターネットFAXを利用することで、経費を少なくさせることができるだけではなく、仕事の効率化を図ることも可能なのです。

今でもFAXで取引先や顧客とやり取りをしている法人というのは少なくありません。ですが、FAXだと紙に印刷をして管理をしなくてはならないですから、文書が無くなってしまったりするといった問題もあります。もしも、その文書が重要なものだったら、会社としての信用が下がってしまう可能性だってあります。

インターネットFAXの場合、文書管理をとても楽にさせることができるようになるというメリットがあります。インターネットFAXを法人として導入することによって、受信をしたデータをメールで確認することが可能になっています。ですから、出先や会議中でもパソコンなどからデータの確認をしたりすることもできるようになっているのです。インターネットFAXだと、わざわざ印刷をしなくてもメールで他の社員と共有をすることも可能になっていますから、印刷時間を省いたり、会議を円滑に進めることも可能です。

最近はいかにして業務を効率よく行うかが課題になっている会社も少なくありません。その業務の効率化のサポートをしてくれるのが、インターネットFAXとなっているのです。

それに、インターネットFAXを提供している会社の中には、複数のFAX番号を取得できる場合もあります。ですから、複数のFAX番号を持って、FAXの送受信をしたいという法人にはぴったりでしょう。複数のFAX番号を持つことによって、部署に振り分けたりすることで、業務の効率化を図ることも可能です。

この他にも、プッシュ音が出るようになっている電話機で遠隔操作をしたり、登録したメールアドレスにデータを転送させるサービスなどを展開しているインターネットFAX会社もあります。インターネットFAXの場合、テキストファイルとして送受信をすることができるだけではなく、PDFやパワーポイント、エクセルなども送受信することが可能です。


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# by yamarun2014 | 2014-12-27 00:50

スリーエフのFAXの利用方法

2014年2月の時点で、関東地方に563店舗存在しているスリーエフですが、最近、四国にも店舗が展開されており、現在のところ641店舗が全国に存在しています。スリーエフでマルチコピー機が設置されているのであれば、FAXの送受信をすることができます。

国内での送受信なのであれば、1枚に付き一律50円となっており、海外の場合は100円か150円となっています。クロネコFAXサービスを利用して、スリーエフのコピー機を使ってFAXの送受信をする場合は、1枚に付き50円となっています。

マルチコピー機には、投入口が設置されていますから、個の投入口に料金分のお金を入れておけば、そのまま利用することができるようになっています。お金を入れたら、海外または国内のFAX番号を入れて、送信ボタンを押せば作業は終了です。

クロネコFAXサービスを利用して、FAXを送信する場合も、原稿をマルチコピー機に設置をするだけです。FAX送信をしても相手に届かないのであれば、相手先のFAXが通信中の状態になっていたり電話をしていた可能性が高いです。または、相手のFAXに用紙がセットされていないことが原因でしょう。

なおスリーエフのマルチコピー機では、0180と0570の電話番号には対応されていません。

反対にFAXを利用するのであれば、FAXを送ってくる相手に、クロネコFAXサービスを利用してもらってください。次に、クロネコFAXサービスにデータを送って、文書番号を教えてもらい、その文書番号をマルチコピー機に入力すれば、FAX受信をすることができるようになっています。


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# by yamarun2014 | 2014-12-27 00:47